東横INN大分駅前

2017.08.06 開場 15:30~/開演 16:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

菅原 文子(ヴァイオリン)

福岡県出身。5歳よりヴァイオリンを始める。福岡女学院高等学校音楽科卒業。パリ・エコールノルマル音楽院修了。第12回パドヴァ国際音楽コンクール(伊)第2位。2013‐14年、ラムルー管弦楽団(仏)アカデミー生。第15回大阪国際音楽コンクール パリ日本文化会館賞。第17回宮日音楽コンクール グランプリ及びANAヨーロッパ賞(大賞)など受賞多数。第22回京都フランス音楽アカデミーにて優秀受講生に選ばれ、2012年から2014年までパリ・エコールノルマル音楽院へ奨学金を得て留学。卒業試験にてソロ・室内楽共に審査員の満場一致を得て高等演奏課程のディプロムを取得。2015年12月、マキシム・ヴェンゲーロフ氏と共演。
これまでに、原田幸一郎、工藤千博、西和田ゆう、レジス・パスキエの各氏に師事。響ホール室内合奏団団員。

塩川 正和(ピアノ)

1989年福岡県生まれ。3歳よりピアノを、8歳よりヴァイオリンをはじめ、11歳にてクラクフ管弦楽団とピ アノ協奏曲を共演。
福岡第一高等学校音楽科に特待生として入学し、在学中にピアノを宝木多加志氏に師事。福岡県高等学校 音楽文化連盟コンクールにてグランプリ、ショパンコンクール in Asia 協奏曲C部門九州大会金賞、北九州芸 術祭クラシックコンクール一般の部において最年少17歳で大賞及び県知事賞を受賞するなど、コンクール にて研鑽を積む。また、2007年ボルドーにて開かれたユーロ・ニッポンミュージックフェスティバルに招待 演奏者として参加し、ソロ曲及びシュピーゲル弦楽四重奏団とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏する。
卒業後は渡仏し、フランスのパリ・エコールノルマル音楽院にフジ・サンケイスカラシップの奨学金を受け授業料全額免除で入学。ブルーノ・リグット氏の下で5年に渡りピアノ演奏法を学ぶ中、21歳にて同校の高等演奏課程ディプロムを取得。また、室内楽をクロード・ルローン氏に師事。学業に専念する傍ら、パリ市内の教会でのソロリサイタルやサン=ルイ島のテアトルにて日本歌曲を中心 としたテノールとピアノのデュオリサイタルを開催する。エクソンプロバンス・ナショナルピアノコンクール にて3位受賞。
2014年より帰国し、九州を拠点として演奏活動を行う。フランス印象派を中心としたリサイタルや、アル ベニス作曲の組曲「イベリア」の全曲演奏を行うなどのソロ活動のほかに、2台ピアノでのリサイタル、ダブ ルリード楽器とのトリオや弦楽器とのトリオ、ギターとのアンサンブルなど多岐に渡る室内楽のコンサート を開催する。
フルートやサクソフォーンなどの木管楽器をはじめ、弦楽器、声楽、金管楽器とのデュオや伴奏活動も積 極的に行い、東京佼成ウインドオーケストラ、九州交響楽団のオーケストラ奏者との共演、また過去に多く のコンクール優勝者のピアノ伴奏を務めた。2008年には北九州芸術祭にてピアノ伴奏賞を受賞。
現在はフリーランスのピアニストとしてコンサートホールでの演奏だけでなく、サロンでの小規模演奏や ピアノの講演依頼受託、訪問演奏の他、クラシック音楽の域を超えベースやドラムとのジャズスタイルでの アンサンブル演奏など、様々な活動を続けている。(Webホームページ:http://masakazu-shiokawa.com)

CONCERT ARCHIVE

大分県大分市金池町2-2-5