東横INN横浜鶴見駅東口

2017.07.14 開場 13:30~/開演 14:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

服部 佐知子(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始め、東京音大附属高校に特待生として入学。卒業後、桐朋学園大学に入学、卒業。全日本学生音楽コンクール、日本クラシックコンクール、大阪国際音楽コンクールなど多数のコンクールにて入選。また、ザルツブルク・モーツァルテウムサマーアカデミー、イタリア・カリアリサマーアカデミーにてディプロム取得。卒業後はソロのコンサート活動の他、兵庫芸術文化センター管弦楽団に客演奏者として度々出演するなど、幅広く活動している。2016年夏まで、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストのメンバーとして活動。現在ソロのコンサート活動を中心に幅広く活動中。

中澤 真麻(ピアノ)

1986年東京都出まれ。5歳よりピアノを始める。
2005年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業、同年、同大学音楽学部器楽科ピアノ専攻入学。学部2年次に渡欧し、2006年10月ウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科入学。2011年1月卒業。同年Dr.Martha Sobotka-Charlotte Janeczek-Stiftung奨学生として同大学大学院修士課程ピアノソリスト科に進み、2014年1月ウィーン国立音楽大学大学院修士課程を満場一致の最高成績で卒業。Magistra artiumの称号を得る。
これまでに金子勝子、御木本澄子、角野裕、ペーター・エフラー各氏に、室内楽をG.J.ポコルニー、マリアレーナ・フェルナンデス、器楽伴奏法をマインハード・プリンツ、声楽伴奏法をダヴィッド・ルッツ各氏に師事する。
第1回日本チャイコフスキーコンクール第1位。(最年少)
第5回日本演奏家コンクール第1位。
第4回北関東ピアノコンクール第1位。併せて朝日新聞社賞受賞。
第5回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会金賞。
ウィーン国際音楽アカデミーに参加。アカデミーコンクール、ディヒラー・サトーコンクール2005年2010年共に第1位。
2010年グラドゥス・アド・パルナッスム音楽コンクールピアノ部門第2位。(オーストリア)
合わせてベーレンライター賞他、副賞としてハンブルグ、スタインウェイ工場にて訪問演奏する。
エレーナ・ロンブロ・シュテファノフピアノコンクール第3位。(オーストリア)
2010年ベーゼンドルファー社のバックアップによりウィーン・モーツァルトハウスにてソロリサイタルを開催する。
2012年ウィーン・コンチェルトハウスでの演奏会に出演する。
2014年ピエトロアルジェント国際音楽コンクールピアノ部門第3位(イタリア)
。ヴィエトリ・スルマーレ・アマルフィ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)。イスキア国際ピアノコンクール第3位。(イタリア)
これまでにポーランド・クラクフ管弦楽団、ルーマニア・バカウ交響オーケストラ、ウィーン国立音楽大学の推薦を受け、ウィーン・TUオーケストラと協演する。
指揮者Bruno Walter氏によるマーラーシンフォニー2台ピアノ編曲のCD制作に加わるなど、意欲的な演奏活動を行っている。ウィーンではホームコンサート及び老人ホームや病院でも定期的に演奏し、2014年6月Furtner氏邸にて行われたホームコンサートがテレビ取材され、ORFオーストリア”heute wien”にて放送された。
2014年10月に日本に完全帰国し拠点を移し、ピアニストとして演奏活動する傍ら、後進の指導にあたっている。

神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-23-20