オーロラホール

2017.03.23 開場 18:00~/開演 18:30~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

上敷領 藍子(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部首席卒業。同大学大学院修士課程を修了。学内にて三菱地所賞、アカンサス音楽賞を受賞。オランダ・マーストリヒト音楽院を特別賞を得て首席卒業。
これまでに宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第3位、摂津音楽祭第1位、大阪国際音楽コンクール第1位、市川市新人演奏会にて優秀賞受賞、また国外ではバルレッタ国際音楽コンクール、レオポルド・ベラン国際音楽コンクールにて第1位、マルコ・フィオリンド国際音楽コンクールにて第2位など数々の賞を受賞。2012年度上半期、野村財団奨学生。青山財団より新人賞を受賞。これまでに、本多智子、田渕洋子、浦川宜也、玉井菜採、ボリス・ベルキンの各氏に師事。

中澤 真麻(ピアノ)

1986年東京都出まれ。5歳よりピアノを始める。
2005年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業、同年、同大学音楽学部器楽科ピアノ専攻入学。学部2年次に渡欧し、2006年10月ウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科入学。2011年1月卒業。同年Dr.Martha Sobotka-Charlotte Janeczek-Stiftung奨学生として同大学大学院修士課程ピアノソリスト科に進み、2014年1月ウィーン国立音楽大学大学院修士課程を満場一致の最高成績で卒業。Magistra artiumの称号を得る。
これまでに金子勝子、御木本澄子、角野裕、ペーター・エフラー各氏に、室内楽をG.J.ポコルニー、マリアレーナ・フェルナンデス、器楽伴奏法をマインハード・プリンツ、声楽伴奏法をダヴィッド・ルッツ各氏に師事する。
第1回日本チャイコフスキーコンクール第1位。(最年少)
第5回日本演奏家コンクール第1位。
第4回北関東ピアノコンクール第1位。併せて朝日新聞社賞受賞。
第5回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会金賞。
ウィーン国際音楽アカデミーに参加。アカデミーコンクール、ディヒラー・サトーコンクール2005年2010年共に第1位。
2010年グラドゥス・アド・パルナッスム音楽コンクールピアノ部門第2位。(オーストリア)
合わせてベーレンライター賞他、副賞としてハンブルグ、スタインウェイ工場にて訪問演奏する。
エレーナ・ロンブロ・シュテファノフピアノコンクール第3位。(オーストリア)
2010年ベーゼンドルファー社のバックアップによりウィーン・モーツァルトハウスにてソロリサイタルを開催する。
2012年ウィーン・コンチェルトハウスでの演奏会に出演する。
2014年ピエトロアルジェント国際音楽コンクールピアノ部門第3位(イタリア)
。ヴィエトリ・スルマーレ・アマルフィ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)。イスキア国際ピアノコンクール第3位。(イタリア)
これまでにポーランド・クラクフ管弦楽団、ルーマニア・バカウ交響オーケストラ、ウィーン国立音楽大学の推薦を受け、ウィーン・TUオーケストラと協演する。
指揮者Bruno Walter氏によるマーラーシンフォニー2台ピアノ編曲のCD制作に加わるなど、意欲的な演奏活動を行っている。ウィーンではホームコンサート及び老人ホームや病院でも定期的に演奏し、2014年6月Furtner氏邸にて行われたホームコンサートがテレビ取材され、ORFオーストリア”heute wien”にて放送された。
2014年10月に日本に完全帰国し拠点を移し、ピアニストとして演奏活動する傍ら、後進の指導にあたっている。

CONCERT ARCHIVE

この度、ミュージション武蔵中原の素晴らしい空間で、とても楽しく演奏することができました。ミュージックマンションの中に、このような素敵なサロンがあるなんて驚きであり、クラシックコンサートをより身近に感じていただければこれほど嬉しいことはございません。ピアノの音色も艶やかで、またここで弾けたらと次回が待ち遠しいです!有難うございました。

中澤 真麻

神奈川県川崎市中原区上小田中6-14-3 ミュージション武蔵中原1階